オジサマ専科

Product 製品情報~ドラマCD~

オジサマ専科 Vol.5 いつものところで~Usual Place~

オジサマ専科 vol5

型番 TRCD-10127
価格 ¥2,800+税
発売日 2012年08月29日

ストーリー

会社帰りにあなたがいつも訪れるコンビニ。

棚に残った最後のスイーツに手を伸ばすと、同じプリンを取ろうとする手と触れ合ってしまう。

それがオジサマたちとの出会いの始まりでした。

大手メーカーで働く近所の紳士、小説家志望のコンビニ店員、満員電車で痴漢と間違えたくたびれたサラリーマン。

3人のオジサマたちと意気投合し、いつしか立ち飲みに行く仲に。

ごく近所の、身近に起こるささやかな事件で綴られた、オジサマ専科唯一の下町人情編。

収録内容

[本編ディスク]

1. プロローグ

2. 歓迎会

3. 事件

4. 一発勝負

5. あやまれ!

6. 告白

7. オジサマ

 

[Sweet Time Disc -soleil-]
ダミーヘッドマイクで収録した各キャラクターとのショートストーリーと、メインキャストによるフリートークを収録

登場人物

  • RENTARO ISHII

    ご近所の紳士

    石井連太郎

    声:玄田哲章

  • KEITA TAMARU

    コンビニの店員

    田丸啓太

    声:飛田展男

  • RYOHEI KABE

    人生にくたびれたサラリーマン

    加部良兵

    声:浜田賢二

通常版仕様

内容 : 本編CD/Sweet Time Disc -soleil-(CD2枚組)

アニメイト限定盤

オジサマ専科 vol5 アニメイト限定版

型番 TRCD-10127
       TRCD-10127d

価格 ¥2,800+税
発売日2012年08月29日

アニメイト限定盤仕様

装釘 : ヤマシタコウジ描き下ろし三方背ケース

内容 : 本編CD/Sweet Time Disc -soleil-(CD2枚組)

限定版4~6巻連動購入特典

ミニ画集

ヤマシタコウジ描き下ろしイラストを含む、CDサイズのミニ画集

 

収納BOX

4~6巻+ミニ画集を収納できる三方背特装ボックス

オンラインショップ

オジサマ専科インタビュー

写真左から) 浜田賢二さん・飛田展男さん・玄田哲章さん

ドラマCD オジサマ専科 Vol.5 いつものところで~Usual Place~ 収録インタビュー

まずは収録のご感想をお願い致します。

■石井連太郎役・玄田哲章さん(以下 玄田)
『オジサマ専科』シリーズということで、演じるキャラクターも自分に近い感じがあり、みんなで楽しく和気あいあいと演じることができました。

■田丸啓太役・飛田展男さん(以下 浜田)
おじさん世代をメインに据えていても、それなりに落ち着きがあったり、欠点はあるにしても秀でたものをひとつ持っていたりする場合が多いと思うんです。でも、本作は今回はオジサマたちがとても日常的というか……(笑 こういうタイプの作品って珍しいですよね。演じるうえでも、どこまで“日常的”にやればいいのか、ある程度スタイリッシュさを意識するのか(笑)、当日になるまでわからなかったのですが、ふつうの生活感の中で演じてくださいということだったので、そういう意味ではこれまでにない感じのドラマでおもしろかったです。

■加部良兵役・浜田賢二さん(以下 浜田)
これまでのシリーズ作品のように、もうちょっとかっこいい感じのオジサマなのかなと思っていたのですが、僕なんか痴漢に間違われるところから始まったりして……イメージしていたものとは、だいぶ違ったシナリオでした(笑 僕だけではなく、ほかのメンバーもちょっとくたびれた感じのオジサマたちなので、聴いてくださる皆さんがどういうふうに感じるのか、不安に思いながら演じさせて頂きましたね。共演のおふたりが大先輩ですので、収録中もちょっとふわふわしていたのですが(笑) 無事に終わってよかったです。

演じられたオジサマの魅力についてお聞かせください。

■玄田
最初は、紳士的ないわゆる“オジサマ”な石井ですが、だんだん自分を覆っていたものが剥がれていって、最後にはみんなに“正体”がバレてしまうんですよね。 彼がどん底まで滅入ってしまった状態のとき、お嬢さんの存在に助けられて、恋をしてしまうのですが……。 ひとりの男を変えてしまう力がある“恋”とはすごいものだなと思いました。裏を返せば、3人の男が彼女に振り回されてしまっているのですが。 まあ、(3人の中では)僕が勝ったようなものですけどね(笑

■飛田
田丸は、本当にどうしようもないというか……(笑 ひとりで考えていると、どんどんドツボにハマっていくタイプの人間なので、男の僕から見ても、「こんなにいい巡り合わせがあったんだから、お前頑張れよ!」と言いたくなるくらいでしたね(笑 ダメなところも魅力という意見もありますが、男性にはわからない魅力なので……。 作品は、寅さんのような人情モノで、演じる側としてはすごく楽しかったのですが、聴いてくださる方が楽しんで頂けるのか……僕はちょっと不安です(笑

■浜田
長く顔をつきあわせて、いっしょにお酒を飲んでいる仲だからという理由もあるとは思うのですが、周りのことを思って行動できる、仲間思いなところが加部の魅力かもしれませんね。行動の中身にはかなり問題がありましたけども(笑 その気持ちだけは買ってあげたいなと思いました。

今作は居酒屋が登場しましたが、居酒屋などにあるおつまみで好きなもの、またはおすすめしたいものはなんですか?

■玄田
最初は冷奴やサラダから。 この年になると、野菜中心の生活になるんですよ(笑 身体にいいものを食べないと。あとは定番の月見つくねとか、焼き鳥、刺身も好きです。 ……なんにせよ、ネタがよくないとダメですね。

■飛田
あまりお酒が飲めないので、そう頻繁に居酒屋に行くことがないのですが、おいしい焼き魚とか、唐揚げとか、冷奴は必ず頼みますし、あとお新香とか……。 行かないって言ってるわりには、いろいろありますね(笑 あと、卵焼きはお店ごとで味も違ったりするので、そういうお店ならではのメニューを発見したりするのも、おもしろいなと思います。

■浜田
僕、めざしが好きなんです。 でも、居酒屋でなかなか、めざしって見ないんですよね。 ししゃもはよく見かけるのですが……もうちょっと、めざしが世の居酒屋メニューに広がればいいなという思いを込めて、めざしをおすすめします(笑

CDの発売を楽しみにしているファンへ、メッセージをお願い致します。

■玄田
とてもよい作品に仕上がったと思います。 聴いているのは若い方が大半かと思いますが、作品に登場するダメなオジサマたちにがっかりせずに、ぜひ彼らのいいところを探して頂ければと思います(笑

■飛田
Vol.5は、ちょっとだけ人間にやさしくなれるような、そういうお話なんじゃないかなと思います。 お酒の飲めない世代の方には、「こんな世界があるんだ」と驚いてもらえるかと思いますし、お酒が飲めて立ち飲み居酒屋にも行くという方には、「あそこでだらしなくしているオジサマたちにも、そういう一面があるのかな」と感じて頂けたらいいなと思います。 ただし、これまでのラインナップとは、また違ったものになっているので、そこだけは覚悟しておいて頂ければと思います。 「私が聴きたいのはこんな世界じゃない!」とならないようにお気をつけください(笑

■浜田
これまでにない新しい作品です。 僕たちはとても楽しんで演じましたので、怖いもの見たさとはまた違いますが、ほかにはない“日常過ぎるシチュエーション”の中で描かれるドラマをぜひ楽しんで頂ければと思います。

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