オジサマ専科

Product 製品情報~ドラマCD~

オジサマ専科Vol.8 Save My Girl〜私のボディーガード〜

オジサマ専科Vol.8 通常版ジャケット

型番 TRCD-10147/TRCD-10147d
価格 ¥2,800+税
発売日 2013年4月24日予定

ストーリー

凶悪犯罪の目撃者であるあなた。

二日後に迫った裁判までの間、あなたの身はボディーガードである三人に守られることに。

チームいち優秀でストイックに任務を遂行する能見雅幸、 個性豊かなメンバーを纏めるチーフの浅沼博人、 チームのムードメーカーである羽田勇介。

口封じをはかり、迫る殺し屋の魔の手…

隔離された空間で、三人の男たちが命を懸けてあなたを守る!

収録内容

[本編ディスク]

1.プロローグ

2.軟禁

3.経緯

4.襲撃

5.罠

6.対決

7.拘束

8.オジサマ

 

[Sweet Time Disc -Ruby-]

ダミーヘッドマイクで収録した各キャラクターとのショートストーリーと、メインキャストによるフリートークを収録

登場人物

  • 能見雅幸

    冷静沈着なクールガイ

    能見雅幸

    声: 黒田崇矢

  • 浅沼博人

    経験豊かなチーフ

    浅沼博人

    声:てらそままさき

  • 羽田勇介

    チームのムードメーカー

    羽田勇介

    声: 石川英郎

通常版仕様

内容 : 本編CD/Sweet Time Disc -Ruby-

アニメイト限定盤

オジサマ専科Vol.8 限定版ジャケット

型番  TRCDA-10147
        TRCDA-10147d

価格 ¥2,800+税
発売日2013年4月24日予定

アニメイト限定盤仕様

装釘 : ヤマシタコウジ描き下ろし三方背ケース

内容 : 本編CD/Sweet Time Disc -Ruby-

アニメイト限定版7~9巻連動購入特典

【連動購入特典その1】

・ミニ画集

ヤマシタコウジ描き下ろしイラストを含む、CDサイズのミニ画集

・収納BOX

7~9巻+ミニ画集を収納できる三方背特装ボックス

 

【連動購入特典その2】

・オジサマ専科「夏まつり」イベントチケット先行抽選シリアルナンバー

2013年7月21日(日)開催

いち早くイベントチケット先行予約の抽選に参加する事ができるので、お見逃し無く!

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オジサマ専科Vol.8 収録現場

写真左から) 黒田崇矢さん・てらそままさきさん・石川英郎さん

ドラマCD オジサマ専科 Vol.8 Save My Girl〜私のボディーガード〜

まずは収録のご感想をお願い致します。

■能見雅幸役・黒田崇矢さん(以下 黒田)

何よりも、てらさんと英ちゃんといっしょに収録ができたのがうれしかったですね。本当に大好きなふたりなので、何よりのメンバーだったと思います。

■浅沼博人役・てらそままさきさん(以下 てらそま)

楽しかったのですが、なんだか妙な気持ちでした(笑)。シチュエーションCDということで、主人公の女性にセリフがないんですよね。ゲームでは(相手がいない収録も)経験があるのですが、こういったドラマCDで演じたのは初めてだったんです。そういうところが新鮮でもあり、慣れていないぶん、やりにくいところでもありました。

■羽田勇介役・石川英郎(以下 石川)

自分も年齢を重ねてきているオジサマなので、最近は収録現場でいっしょになるのが年下の人ばかりなんですよ(笑)。たぶん“オジサマあるある”だと思うんですが、年をとればとるほど、年上の人がいると安心するんです。今回は、3人の中で自分がいちばん年下だったので、ものすごくうれしかったです。最高に楽しかったですね。

演じられたオジサマの魅力についてお聞かせください。

■黒田

こういう仕事ができて一匹狼っぽいキャラクターってなんかイイですよね。

ちょっと真面目で不器用な男って大好きなんで、能見は大好きなキャラクターです。

■てらそま

チーフとしてほかのメンバーをまとめる立場でありながら、主人公とどう関わるのか、というのがポイントだと思います。

立場的に我慢しなきゃいけないけれど、主人公には惹かれていってしまう……というところが、うまく感じて頂けたらいいなと思います。

石川くんが演じたいちばん若い羽田くんとの漫才みたいな掛け合いなんかもいいですね。

もちろんアドリブも盛り込んでますよ(笑)。

■石川

今回の役どころはポジションがハッキリしていて、チーフと先輩がいて、自分はいちばん下なんです。

3人の中では、どちらかと言うとお調子者でしたね。

ほかのふたりよりは若いですし、わかりやすくオジサマではないのですが、いわゆる“オジサマ界の若手”が好きな人はいいんじゃないかなって思います。

どんなときでも“これだけは失いたくない”ものはありますか?

■黒田

“哲学”かな。どういうふうに生きていくかを若いときに決めたから、人生の中でいろんな場面に出くわしたときに、そこの哲学だけは貫き通すというか。

体が弱っていたりとか、危機的な状況にあったりするときは、やっぱり自分の欲や感情が勝っちゃうことが多いと思うんですよね。

そういうときでも、他人を思いやれるとか、無様にならないでいられるというか、いい意味で格好つけてられることを大事にしていきたいですね。

■てらそま

世の中いろんなことがありますけど、人間っていうのは前向きにポジティブに生きていけば、とても素晴らしいことが待っていると思うんです。そういう楽天的な部分というか、楽天主義ではありたいなと思っていますね。

■石川

大人になると、いろいろな責任があると思うんですよ。その責任から逃れることだけは嫌ですね。

そこが大人と子どもの違いと思うんです。

その責任を果たそうとすることを重ねていくのが、いいオジサマへの近道なんじゃないかなって思うんです。

そういう責任に対する信頼って、一回失敗しちゃうとすぐ失っちゃうんですよ。

そして、取り戻すには何十倍も時間がかかるんですよね。

その信頼を失いたくないからこそ、頑張るんだと思います。

あとは社会的な人間としての常識やマナーはみんなに守ってほしいですし、自分も守っていきたいなと思います。

CDの発売を楽しみにしているファンへ、メッセージをお願い致します。

■黒田

いままでのシリーズを聴いて、楽しみにしてくださっている皆さんも、私たちが出ているから楽しみにしてくださっている皆さんにも、この3人のCDはとにかく聴いてもらいたいです。役柄だけではなく、日常でも息が合っている、いいトリオだと思います。3人の演技の息の合いっぷりも、聴いて感じて頂けたらうれしいです。

■てらそま

今回の作品は、いままでとは違うテイストということで、ちょっとドキドキした部分もあったんですが、いい意味で作品にそれが乗っかってくれればいいなと思います。

皆さんに聴いて頂いて、よかったなと思って頂けたら最高です。

とにかくこのCDをかわいがって頂いて、どんどんシリーズが続いていけばいいなと願っています。

■石川

今回は、シリーズのほかの作品に比べてハードボイルドなストーリーになっています。

それに加えて、自分を含めて素敵なおじさん3人が、バランスよくキャラも被らず、オジサマワールドをくり広げております(笑)。

どのオジサマを選ぶかは貴女次第ですが、どのおじさんも素敵なオジサマなので、みんな愛してほしいです!

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