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新社長押見、元社長溝口よりご挨拶

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(写真左から新社長押見、元社長溝口)

 

年齢を重ねるに従い会社をどうするか悩んでいました。
自分が起業したといえツーファイブは僕の持ち物ではない。
長く支え働いてくれた社員は宝物で、社員あってのツーファイブです。
社員を大事にして頂けるという約束で、この度は縁あってCRI・ミドルウェアの子会社となりました。
今後更なる飛躍をしていきますので、皆様には変わらずのご支援をお願いいたします。
僕は引き継ぎ後は経営を退き、個人の夢ややれなかった事に挑戦しようと思っています。
とりあえず世界一周船の旅に出てきます。
そのあとは、大好きな声優さんたちと朗読や舞台への挑戦を考えています。
その時の音響はもちろんツーファイブのスタッフにやってもらおうと思います。
新たになった株式会社ツーファイブ並びに溝口功(ドン・マッコウ)応援いただけると幸いです。それではバサバサバサバサ(羽ばたく効果音)

令和元年11月1日
有限会社ツーファイブ元代表取締役社長 溝口 功(ドン・マッコウ)

 


 

四半世紀に渡り、オーディオ技術の開発をして参りました。
技術はサウンドの品質を向上させることはあっても、サウンド自体を創造できるわけではありません。
「より良い音を届けたい」この想いを実現するために、ツーファイブ社にCRIグループに加わっていただきました。
CRIのサウンドミドルウェアであるADXの最初のゲームタイトルは、ツーファイブ社が1995年に手掛けた「グランディア」です。
この出会いは「初心に帰れ」と天の声が言っているのかもしれません。
25年の歳月経て、ツーファイブのクリエイティビティとCRIのオーディオ技術が再会を果たします。
この再会は、新しいゲームサウンドの創造への導きだと信じております。
ドン・マッコウさんが大切に育ててきた「ツーファイブ」、その想いを引き継ぎながら、さらなる高みをめざします。
これからも素晴らしいゲームサウンドをお届けするよう頑張って参りますので、
ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

令和元年11月1日
株式会社CRI・ミドルウェア代表取締役社長 押見正雄
株式会社ツーファイブ代表取締役社長 押見正雄

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